obbliworks

— to be your obbligato —

MultiTuneKeys ― サポート

最終更新: 2026年4月30日

MultiTuneKeys をご利用いただきありがとうございます。お困りの際は、まず以下のFAQをご覧ください。解決しない場合はメールでお問い合わせください。

よくある質問

Q. 音が鳴りません。

本体がサイレントモードになっていないか、音量が上がっているかご確認ください。MultiTuneKeys は iOS 標準のオーディオ出力を使うため、他のアプリで音が出る環境であれば鳴るはずです。Bluetoothイヤホンをお使いの場合は、接続状態と出力先の選択もご確認ください。

Q. 音律の切り替え方は?

画面上部のコントロールパネルに音律セレクターがあります。現在の音律名をタップすると、すべての音律が一覧表示されます。切り替えは即時反映されるため、音を鳴らしたまま切り替えて違いを聴き比べることもできます。

Q. HOLD ボタンの役割は?

サスティーン機能です。HOLD を ON にすると、押した鍵から指を離しても音が鳴り続けます。鳴っている鍵をもう一度タップすればその音だけ消音、HOLD を OFF にすればすべての音が一斉に消えます。ピッチリファレンスとして特に有効です:オーケストラや合唱の演奏家が、選んだ音律で基準音(または和音)を持続発音させながら、両手を空けて自分の楽器・声で重ねて確認できます。

Q. 「Anchor(基準)」の設定は何をするものですか?

Anchor は、調(key)を持つ音律(純正律・ピタゴラス・中全音律)を選んだときに「どの音の周波数を絶対基準として固定するか」を切り替える設定です。Anchor: A=440(既定値)では A を常に基準ピッチに固定し、主音は派生する形で計算します — 歴史的調律手順とも合奏現場の慣習とも整合します。Anchor: 主音では主音を平均律でのその音と同じ周波数に固定し、A は派生します — 異なる音律で「同じ C(あるいは選んだ主音)」を共有して聴き比べるのに便利です。設定は主画面の A= ピッカーの隣、または設定画面で切替できます。

Q. ピッチベンドホイールは何のためにありますか?

鍵盤左側のホイールは、演奏中の音のピッチを連続的に揺らすための操作子です。上下にドラッグすると、音程が無段階に上下します。単音演奏時はベンドに応じて画面上部の周波数表示も連動します。ホイール最大時のベンド幅(半音単位)はコントロールパネルで設定できます。

Q. 独自の音律を作れますか?

はい。音律メニューから「カスタム」を選ぶと、各音度のセント値を自由に編集できます。編集したカスタム音律はアプリを終了しても保持されます。

Q. 既存の音律をカスタムエディタの出発点として読み込めますか?

はい。カスタム音律エディタの右サイドバーにある Templates ボタン(ユーザープリセット 3 枠の下、4 番目のスロット)をタップしてください。純正律・ピタゴラス音律・中全音律・ヴェルクマイスター III・キルンベルガー III の 5 つから選べます。選択すると、その音律の「平均律からのセント偏差」がスライダーに読み込まれ、そこから自由に微調整できます。

Q. 広告を消すにはどうすればいいですか?

設定画面を開き「広告を非表示にする」をタップしてください。アプリ内課金(1回限り)で、購入後は同じ Apple ID でサインインしているすべての端末でバナー広告が非表示になります。別の端末で購入を復元したい場合は、同じ画面の「購入を復元」をタップしてください。

Q. 同じ鍵盤を弾いても、文脈によって音が少し違って聞こえることがあるのはなぜですか?

多くの歴史的音律では各音の周波数は固定されているため、同じ鍵盤は常に同じピッチを出します。ただし一部の音律(純正律など)には構造的なトレードオフがあり、ある和音では「純粋」に響く音が、別の和音では微妙にずれて聞こえることがあります。これは音律そのものの性質で、バグではありません。それが、このアプリの機能です。

Q. 聴感補正(ラウドネス)の設定はどこですか?

設定画面にあります。低音・高音の知覚音量の差を調整できます。波形ごとに既定値が異なっており、それぞれの倍音構成に合わせて自然に聞こえる値がセットされています。好みで波形ごとに上書きすることもできます。

それでも解決しない場合は

お困りの内容・ご利用端末・iOSバージョンを添えて、メールにてご連絡ください。

obbliworks (Operated by Yasuhiro Misawa)

Email apps@obbliworks.com